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ペコロスに会いに。

本日は映画の日、ということで行って来ました ガーデンシネマ。

『 ペコロスの母に会いに行く 』

観てきました。
長崎在住の漫画家さんが、認知症のお母さんとの日々を綴ったエッセイ漫画が原作です。

クスクス笑ったり、ニヤッとしたり、ポロポロ涙が出たりしました。

エンドロールを見ながら 「 はーーーっ 」 て息を吐いたら、気持ちが爽やかになった感じがしました。

最後に主人公は呟きます。

「 ボケるとも悪か事ばかりじゃなかかもしれん 」

私も 「 人生悪か事ばかりじゃなかかもしれん 」 と思います。


九州出身の私としましては、全編長崎弁…というのも、“ ふるさとの訛り懐かし ” というやつで、耳からも癒されましたよ。
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ザ・お上りさん

お上りさんツアーにやって来ました。

ウチなりに会いたい面々を思い浮かべて…。

出迎えてくれたのは、蝉の大合唱。
都会で緑に囲まれて…てのは想像してなかった。

期待通りの笑顔で迎えてくれたのは、“ お父さん ”



そして、家人理想の平屋建て(ミニチュア)
長谷川町子美術館では
肉筆の温かみ残る
作者の少しナナメな目線感じる
原画をじっくり眺めてきましたよ。

風立ちぬ

昨日、試写会に行って参りました。
会場は老若男女様々な人で埋め尽くされていました。


kazetatinu - コピー




『風立ちぬ』
ジブリの新作です。


私の知らない大正から昭和への時代。
矛盾や不都合が溢れていて
正しさなど風向きで変わってしまいそうな
そんな時代

 美しいものに心を奪われ
         また追求し
  そのように生き抜いた若者のお話です。

自分の良心や相手への想いや理想や現実や
世の中やその流れや
そんなこんな渦の中で
どちらが上か下か、自分の足元さえおぼつかなくなった時
支えてくれるひとつは
己の美意識かもしれない  と
その美意識もどこかで疑い
見直し続けなければならないのだ  と

そんなことを思いました。


大人の心に静かにギュッと来る
作品です。

イッツ・ア・ショータイム!!

先日

“BAR”
に行きました。
ススキノの・・それを
観てきました。


bar mini



昭和の私立探偵モノの
風味色濃い娯楽作品でございます。

脇役好きのワタクシにとっても
間違いのないキャスティング。
(例:松重 豊さん・田口トモロヲさん・マギーさん
   安藤玉恵さん・浪岡一喜さん)
皆様大変イイ味、隅っことか端っこもニヤッと笑えたりします。

勿論、洋ちゃんは好きなんですけどね
松田龍平さんの
熱気を感じさせない飄々としたお芝居&アクションには
逆に目が行きます。
なんならサーモグラフィで計測しても
彼だけ体温上がってないんじゃない?
ってくらいの平然とした動き・・
なのに絶対的な強さ。

例えるなら
洋ちゃんがルパンで、松田さんが五右衛門・・てな感じ。

前作に比べ、ラストも救いがあるように感じました。

次回作も決まったそうで
となると
小ネタなど、また続きそうで・・
楽しみですねえ。



街をウロウロした後は


hiro coffee 0528



ポットにたっぷりコーヒー。
ワタシが選んだ“オーガニック・ペルー”は
アマゾンなどの小農家さんで
家人の選んだ“オーガニック・グァテマラ”は
エセンベエラ氏が生産されておるそうな。

美味しゅうございましたよ。

PRAYER

雨の上がった土曜日夕刻
家人の早足に小走りで追いつきつつ向かったのは


festival hall - コピー

フェスティバルホール


新しくなったこの近辺・・改札からホールまで
さらに入口から座席までが、やけに遠く感じられました。
・・が間に合いました、開演時刻には落ち着いて
会場の風景など眺める余裕すらございました。
(キョロキョロ見過ぎ! とかではありませんよ。)

なにせベストアルバムを1組持っているだけの
超初心者なふたり。

大人からオトナから諸先輩方まで
全体的に落ち着いた雰囲気の会場内
1階のこんなイイ席
ワタクシ共のような初心者が座っても
よろしいのでしょうか・・とか恐縮しながら


         yanoakiko mini         



 kiyosirou wo utau - コピー
   


本日は 『矢野顕子 忌野清志郎を歌う』
というコンサート。

こんな嬉しい組み合わせ、楽しませていただきますっ!
と一旦落ち着いた鼻息が再び荒くなりかけました。

・・・・が、いけません。
ワタクシ、つい先程の“祝宴”にて
目の栓が緩んでいたのであります。


1曲目で
もうダメでした。 

予想はしていましたが、矢野さんと清志郎さんの
共演したライブ画像から始まったのです。

この後も清志郎さんの事を理解し
尊敬も愛もこもった “矢野アレンジ” は
“矢野顕子初心者”の度肝を抜く
個人の想像力などと言うセコイ枠など
大声で笑い飛ばしてくれる・・
そんくらい間口も広けりゃ奥行きも深い
落涙の歌声でありました。


この大阪公演にゲスト出演された奥田民生さんは
まーー、飄々とした雰囲気で矢野さんとの掛け合いものんびり。
淡々とした歌声はオリジナルを尊重して・・のこともあるのでしょう。
これがまた奥田さんの配慮と申しますか
ファンへの愛情にも思えまして
でも、確実に奥田さんの声なんですよ
それがまた切なくてですね~~落涙ですよ。


曲の途中で思い出話などポツポツと語られる矢野さん・・
なんなんでしょう、あの
愛らしさと、たくましさと強さと
温かさとせつなさと
全部伝わるのに “過ぎる” ことのない声。

“才能” という姿のないモノを
はっきりと感じさせてくれる 音楽達。

ここにも
お互いを知り、磨きあった方々の
愛情や想いや熱が輝いており
そのシャワーを全身で浴びてきたのでありました。



全てのプログラムを終え、会場には公演終了のアナウンス。
しかし、それをかき消すように途切れる事なく続く拍手。


ペコリと頭を下げながら
矢野さん再びステージへ・・。
「準備してなかったから・・ね~」
と、追いかけて出てきたスタッフから楽譜を受け取り
最後に1曲歌ってくれました。


   
   あなたが 今日も 明日も いつまでも
   愛に包まれているように



と。
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