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書道 その3

先週土曜日、ついに最終回(3回シリーズの3回目)を迎えました

    “俵越山はみだし書道塾”

行ってみると教室にはすでにブルーシートとゴザが敷かれていました。


今回は
イベントで巨大なサイズに書いた体験や
初めて大きな半紙に向かった時の事とか
書家の先生とのエピソードやら伺いました。

その先生がニューヨークで書道のパフォーマンス
(・・というか、描いている姿)を披露した時の話。


   外国の人やったら字が読めないから
   何書いてもイイんちゃう?


ってな質問に

   
   字が読まれへんからこそ、書き手の “気” が伝わる
   日本人は字を読もうとするからアカン


と。

っっうーわあーーー  まさに私それ

と息を飲む。


ちなみにその先生の前で、初めて大きな紙に大きな筆で挑んだということで
一枚では書ききれず、紙を継ぎ足し・・さらに継ぎ足し・・さらに・・
の末に書き上げた作品を見て
 

   下っ手くそやなーー。
   けど、よう最後まで書ききったな


と褒めて下さったのだ、と。


「・・・・ということで、ここからが本番」 
と、配られたのが、書初め大会とかで見たことのある縦長の半紙を
倍の幅にしたくらいのん。
筆もゴッツイやつ。


そんなん初めて見るって大きな紙を前に
躊躇しつつも、エエとこ見せたい・・ってよぎったり
イイこと書きたい・・とか内心ワラワラしてはおりましたが
まー、こうなると

俄然楽しくなる性質で
楽しむために来ているわけで
ニヤけっぱなしの心中がバレやしないか
そっちの方が気になるわけで。


お題は “自分にとってのシアワセ感”


tesigoto.jpg



チマチマとした作業をしている時
思わずニヤけている自分を書いてみました。


そして最後の一枚のお題は フリー。
そして“筆”はくじ引きでそれぞれ・・いろいろ。
カエルちゃんのスポンジもあれば
イボイボボールあり
蛇のくねくねおもちゃも有り。


yarinuku.jpg


で、私はスチールタワシ。
初回で 「最後の一文字、気を抜いたでしょ」
とご指摘受けたこともあり
“やりぬくワタシ”を目標に。


世代、性別を超えたこの集い。
皆さんにそれぞれ“今まで”があり
お話聞くだけでもグッとくることが何度もあり
限られた時間の中で筆を通して
それぞれの表現に変化など感じられ
若輩ではありますが
心にしみじみ来たのでありました。

出会いに感謝です。
皆さんに ありがとう!!

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