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エエもん 見てきた

今年の黄金週間はこれまでになく・・・・
よーけ遊んでおります、ワタクシ。


本日は新装オープン賑わいめまぐるしいほどの
大阪駅界隈。


どこからこんだけ寄って来るねん、ワイテ出んねん・・と
その流れの中に身を置く己の事を棚に上げ
キョロキョロと目を泳がせ人波を乗り切り
辿りついたのが


0505 gengaten コピー


長谷川義史さんの原画展。


テレビ(ちちんぷいぷい)の企画物で
放送でも観てたけど、原画にはやっぱり温度があるようで
長谷川さんの声も蘇るようで
外のガヤガヤとは速度も違う様でホッとする。

会場内には数冊の絵本が“閲覧自由”と置いてあり
皆さんと入れ替わりながら手に取る。


   『おかあちゃんがつくったる』


を読んで
わかってたけど
やっぱりウルウルする。


気持ちの栄養補給を終え、この後は
永年勤続の祝賀会へ、美味しい物をいただきに・・。


コンディションは
整えてございます、いざっっ!!

夏日のおもひで。

先日、家人と共に久々の京都へ。

地図を片手にウロウロとさまよい
まずは目的の場所を確認。

「あーーーあそこや~!」

と眺める視線の先に道場の主の姿が!!


sakuhinnten.jpg



「こんにちわ~」
などと声をかけ(オープンまでに時間があったので)
まずは腹ごしらえを・・と再び近所をウロウロ。

行列のラーメンやさんはスルーし
とーっても庶民的な香り漂う食堂にて昼食。
ようけ歩いて熱かったし
ためらいなく一気に茶そば(ざるそば)をば頂く。
さわやかで、美味っ!!

そして再び “道場”へ。

今回は生徒さん達の作品展でしたが
越山先生自ら作品の解説・案内などなど・・。
もちろん出展者さんご本人達からもお話をきいたり・・。

・・で、気が付くと
初対面の家人と越山先生でしたが
なんだかフツーに(家人、臆するふうでもなく)
会話をしておりました。
(私達が図々しいのか、越山先生・・とーても話しやすい)


そして帰宅後・・


sakuhin 1 - コピー

sakuhin 3 - コピー

sakuhin 2 コピー

sakuhin 4 - コピー



それぞれに、これが好き・・やとか、印象に残ってる・・とか
同意見やら違う感想やら喋る。

一枚の書、ひとつの作品を
二つの視点とそれぞれの感性で体感し
そのフィルターを通して風景が広がっていくような
そんな時間を持てたことが嬉しかった。


この翌日
家人が
「誘ってくれてありがとう、イイ刺激を受けたわ」
と。


行って良かった~。


sinryoku - コピー



と、私。

書道 その3

先週土曜日、ついに最終回(3回シリーズの3回目)を迎えました

    “俵越山はみだし書道塾”

行ってみると教室にはすでにブルーシートとゴザが敷かれていました。


今回は
イベントで巨大なサイズに書いた体験や
初めて大きな半紙に向かった時の事とか
書家の先生とのエピソードやら伺いました。

その先生がニューヨークで書道のパフォーマンス
(・・というか、描いている姿)を披露した時の話。


   外国の人やったら字が読めないから
   何書いてもイイんちゃう?


ってな質問に

   
   字が読まれへんからこそ、書き手の “気” が伝わる
   日本人は字を読もうとするからアカン


と。

っっうーわあーーー  まさに私それ

と息を飲む。


ちなみにその先生の前で、初めて大きな紙に大きな筆で挑んだということで
一枚では書ききれず、紙を継ぎ足し・・さらに継ぎ足し・・さらに・・
の末に書き上げた作品を見て
 

   下っ手くそやなーー。
   けど、よう最後まで書ききったな


と褒めて下さったのだ、と。


「・・・・ということで、ここからが本番」 
と、配られたのが、書初め大会とかで見たことのある縦長の半紙を
倍の幅にしたくらいのん。
筆もゴッツイやつ。


そんなん初めて見るって大きな紙を前に
躊躇しつつも、エエとこ見せたい・・ってよぎったり
イイこと書きたい・・とか内心ワラワラしてはおりましたが
まー、こうなると

俄然楽しくなる性質で
楽しむために来ているわけで
ニヤけっぱなしの心中がバレやしないか
そっちの方が気になるわけで。


お題は “自分にとってのシアワセ感”


tesigoto.jpg



チマチマとした作業をしている時
思わずニヤけている自分を書いてみました。


そして最後の一枚のお題は フリー。
そして“筆”はくじ引きでそれぞれ・・いろいろ。
カエルちゃんのスポンジもあれば
イボイボボールあり
蛇のくねくねおもちゃも有り。


yarinuku.jpg


で、私はスチールタワシ。
初回で 「最後の一文字、気を抜いたでしょ」
とご指摘受けたこともあり
“やりぬくワタシ”を目標に。


世代、性別を超えたこの集い。
皆さんにそれぞれ“今まで”があり
お話聞くだけでもグッとくることが何度もあり
限られた時間の中で筆を通して
それぞれの表現に変化など感じられ
若輩ではありますが
心にしみじみ来たのでありました。

出会いに感謝です。
皆さんに ありがとう!!

書の道 その2

先週土曜日に行って参りました “書道塾” の報告をば。


まずは硯のお話から。

以前、訪れた滋賀の職人さんの様子など
取材映像と共に聞かせて頂く。

職人さん曰く。
 「(手彫りで)二つとない物を作ることが好き」
 「売れてしまうと淋しい」

一般庶民はまず食って行かんとならんので
そうも言っちゃおれんのも現実ですが
作り手の愛というか、心意気になんとも
      尊い
モノを感じた次第。

私はその辺り・・・・まだフラフラしておるわけで。

で、そんなこんななこの日のお題は、好きなひと文字。

まずは小さめの紙に一文字。
次に配られたのは先程より大きな紙で
「10パターン、すべて違う書き方で書いてください」と。



etsuzann 42001



技術の無い私は、筆の使い方も解らんことやし・・と
それぞれの笑い方(爆笑とかクスクス・・とか)思い浮かべて書いてみる。
続いて筆の持ち方、墨の含ませ具合、筆の運び・・など
アドバイスをもらって左手で書いてみたりも。

なるほど筆の一番上を持ったり、左(利き手じゃない方)で書こうとすると
なんとも不自由。思い通りに操れない。


etsuzann42001.jpg



越山先生曰く。
 「なかなか自分の思い通りに行かない
  イメージの違う方向に行ったりする
  ・・・・のは筆も社会生活も日常も似たようなモノ。
  その思い通りにならんことも、イメージと違う展開も
  驚きながら、よく見て、こんなんもアリや・・と思ってみて下さい。
  ちゃんとせな
  とか
  バランス悪い
  とか
  間違ってるんちゃうか
  って不安になるけど
  どれも アリ なんです。」

筆の持ち様ひとつで
確かに私の “笑” にも表情が増えた。
書いている私がなんか楽になった。

自由に表現できない、のは
(気持ちが)自由になれていない現れかと思っていたが
表現の仕方を知らない・・ということも
アリ なんだと知った。

『表現する方法』 その追求。

また “ヒント” 貰えた気がした。


明日は “書道塾” 最終日。

「汚れても良い服装で・・」

・・て、楽しみですわーー!

憧れの・・

本日は 憧れのスポットへ
ついに・・ついに行って参りました!



花に

syowakiti+hana_mini.jpg


わんこに

sumomo-2_mini.jpg 「すももさん、目線くださ~い」の図


ウシ代に

harenohi 9.27 usiyo

迎えられ

『ハレノヒ展』 は 


harenohi 9.27 -1


Pちゃんもにぎやか

harenohi 9.27 p-2


今回も消しゴムはんこのワークショップに参加して
彫りほり・・。
集中する時間も楽し!


ランチも幸せいっぱい
かぼちゃのスープの陰に隠れた小芋のからあげなど
ワタクシの心を わしづかみ でございましたよ。

264lunch+-1_mini.jpg


しかし・・・ワタクシ・・・失敗してしまいました。


もう一人(?)の看板娘、はるちゃんの写真を撮り逃し
版画の作品も撮り忘れ
デザートにいただいたケーキセットも
カメラを出すことも忘れ食べつくしました。

あ~~~~あ~~


緩やかな空気と空と潤ったワタクシの心は
カメラにうまくおさめることはできませんでしたが
シアワセな一日を分かち合えた・・というか
提供して下さったみなさんに 感謝 でございます。
そして出来る事なら、この“シアワセなひと時”を
どないかして、また誰かと分かち合いたいわ~~ と
夢見ている次第。

今夜は心地よく眠れそうです

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